モテたくない人間なんているの!?



アタッチメントからみる恋愛を説明していきます。

アタッチメントとは「愛着行動」のことです。

簡単に言っちゃうと「愛情を求める(一方的に)」ということです。

アタッチメントは成長により変わっていきます。

まずは乳児期のアタッチメントからみていきましょう。




@乳児期のアタッチメント

乳児期にもっとも関わるのは親(主に母親)です。

赤ちゃんの世話をする母親は24時間赤ちゃんと寄り添って生活します。

苦労が絶えない育児ですが、母親は赤ちゃんの世話をし続けることができます。

母親が赤ちゃんに抱く愛情はとても深く特別で、赤ちゃんにとっても母親に抱く愛情は特別なものです。

赤ちゃんと母親の関係にしかない愛情がお互いにあるんです。

まあ、理屈を言い出すと難しいので乳児期のアタッチメントわサクッと紹介します。

赤ちゃんが泣いたり、声をだしたり、しがみつくのがアタッチメントです。

母親を見つけ、微笑んだり、抱きついたり。

泣いたり声を出して母親を呼んだり、じーっと見つめるのもそう。

もちろん哺乳することもアタッチメントです。



アタッチメントは不安を静めたり、探索行動、自立を支援するという役割があります。

またそれは母親によって形成されます。

ですから乳児期のアタッチメントは親あってこそのものなんです。




A成人期のアタッチメント

そして、成長すると母親から離れ、好きな異性ができます。

母親に求めていたもの、つまり不安を静めたり、探索行動、自立を支援するという役割ですが、この対象が母親から恋人にかわります。

慰めや安らぎを親ではなく恋人に求めることが成人期のアタッチメントです。




うーん、少し難しいですかね。

要するに、はじめにも書きましたがアタッチメントは愛情ある行動を求めることなんです。




アタッチメント理論から考える恋愛





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