モテたくない人間なんているの!?



ここから、コミュニケーションにとって最も基礎的なものを紹介していきます。

コミュニケーションの基礎は2つあります。

それが「自己呈示」と「自己開示」です。

先の章でも軽く紹介したから、聞いたことあると思います。

ではまず、自己呈示からいきましょうか。




1.相互評価の意識

自己呈示とは相手に与える印象をコントロールすることです。

自分にとって望ましい印象を与えるために意図的に振る舞うこと。

つまり印象操作。

自己呈示は言葉を使わないことがポイントです。

自己呈示という印象形成はとても大事なことなんです。

なぜかって?

自己呈示による機能として……

地位の獲得や他者からの報酬、損失の回避、好意的な評価。自尊心の高揚・維持などなど。

色々あります。

まあ、印象が良ければ相手に好意を持つのは当たり前ですから。

お得なんです。

自己呈示は恋愛をすると自然と起こります。

「あの子最近可愛くなったよね」「彼なんだか格好良くなったな」みたいな。

そんな会話や経験したことありませんか?

それは相手に良く思われたいという目標がそうさせているから。

また目標の価値が高ければ高いほど、それは起こりやすくなります。

さらに!

女性の場合ダイエットをイメージしてください。

男性の場合もメタボやモデル体系を気にしますよね。

望ましいイメージと、現実とのギャップ。

くそうっ、痩せてやる!

はい、これ。

まさに自己呈示の始まり。

自己呈示とは好きな人によく想われたい。

愛されたいと願うはじめの一歩。

メンタル的に大切なことなんです。




うーん。

少し難しくなっちゃっかな。

崩すってのも難しい。

次から自己呈示による恋愛テクニック……みたいなものをみていきますかね。

あ、本当にみたいなものだよ。




始まりのコミュニケーション





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